キュレル BBミルク(色づくベースミルク)を使ってみた

キュレル BBミルク(色づくベースミルク)を使ってみた

キュレルのBBミルク(新パケ⇒色づくベースミルク)は、色付きの日焼け止めといったようなアイテムです。

以前から、キュレルの日焼け止めは肌に合うのでずっと使ってます。

その流れで、ベースメイクも気になり買ってみました。

下地?ファンデ?

口コミを見てると、コレを何と捉えるか?によって、使用している人のイメージが結構違う感じがしました。

最近、BBミルクは色づくベースミルクと名前が変更になり、日焼け止めのカテゴリーに移ったようです。

たぶんですが・・・ベースメイクだと、「アラが隠れない」といった感じで、評価があまり高くなかったのかなと思います。

日焼け止めや下地として見ている方からの口コミは、「カバー力がずいぶんある」というような感じが多かったので、そちらのカテゴリーにしたのでは?という感じがしました。

実際は、もしかしたら、パッケージだけではなく、中身も変わって、もっと薄付きになっているのかもしれないです。

個人的には、BBミルクの時点でも、下地かな?という捉え方でした。

色は暗め

BBミルクの色は2色あって、明るい肌色(ベージュ01)と自然な肌色(ベージュ02)の2色です。

今回買ってみたのは、01の明るい方です。

私の肌は標準くらいの肌色なのですが、01の方でジャストという感じの色味でした。

もう少し明るいかなと思ったので、これだと、標準より明るい肌の方に合う色は無いのかなと思いました。

カバー力

カバー力は、コレをどうとらえるかで真逆になります。

BBミルクは、ベースメイクできるアイテムと考えると、薄付きな感じです。

けっこう、普段から軽いメイクでOKという方も多いかと思います。

なので、ベースメイクアイテムとしても立派に成り立ってます。

今回、色づくベースミルク(日焼け止め・ベース)となったので、下地と考えると、カバー力がかなり高いです。

日焼け止めやベースに色がついているとしても、ティントっぽいものが多いですよね。

それと比べると、かなりなカバー力があります。

これだけだとべた付くので、仕上げにパウダーをすれば、普通にメイク感があります。

私が使う時は、BBミルクを全体に塗り、頬などもう少しカバー力が欲しいところやべたつく部分には、パウダーファンデーションを薄く重ねています。

それほど厚ぼったくはならず、肌がキレイに見えます。

感想肌なので、パウダーファンデーションは保湿力なく、あまり使っていませんでした。

BBミルクを下地にすることで、パウダーファンデーションの保湿力も上がって、使用感も良いです。

モチもアップする感じがします。

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